50床の病院で年間3,500万円の経費を削減!
現場との二人三脚で取引を最適化

医療法人社団史世会 町田胃腸病院
常務理事 事務長
坂東 様
看護師長
松本 様

インタビューの概要

  • ・50床の病院で、年間3,500万円のコスト削減を実現
  • ・他のコンサルティング会社では削減できなかった経費品目でも、コスト構造を分析して見直しを実現
  • ・使う側(現場)と買う側(事務)の双方と連携し、運用面の仕様や取引先を最適化

ーーまず、おふたりのご紹介と、弊社サービスの導入背景をお聞かせいただけますか。

坂東さん

弊院は、消化器の内科・外科に特化した町の病院です。私は事務長として、院内のなんでも屋のような役回りで仕事をしています。

初めてRELATIONS(以下、リレーションズ)さんの話を聞いた時、コロナ禍の影響もあって、経営は危機的な状況でした。ただ、サービスを導入するかは正直迷うところもありました。

というのも、私たちは過去何度かコスト削減のコンサルティングサービスを導入してきたのですが、調査をした結果「削減できない」と言われ続けていて…。今回も内心は「本当に下がるのだろうか?」と不安に思っていましたね。

松本さん

私は看護師長を務めています。弊院は委託費関連の取引が多く、コストを削減することで品質が低下し、患者さんに迷惑がかかるのではないか、という懸念もありました。

しかし、何としても経費を抑える必要があると考えていたので、リレーションズさんの成功報酬型のサービスであればリスクは低いと思い、導入を決めました。

ーー弊社サービスを導入いただき、活動や成果に対する印象はいかがでしたか?

坂東さん

実際に活動が始まると、当初の不安は払拭されました。

活動前は「コストが1割でも減れば…」と期待していたところ、3割以上のコスト削減が実現できた経費品目もあり、「こんなに削減ができるんだ」と驚きましたね。

特に委託費関連は、価格がブラックボックスで品質が下がる懸念もあったので、自分たちではあまり交渉できていませんでした。

それが今回、価格の内訳まですべて分解して、納得のいく根拠を示した上でより適切なコストのかけ方をご提案いただき、抜本的に見直してくれたことが大きかったです。

松本さん

自分たちで以前から交渉していた取引先に関しても、うまく落とし所を見つけてくれて、とても助かりました。

ーー今回の取り組みで、運用面の仕様や取引先が変わることもありましたが、不安はありましたか?

坂東さん

特に不安はなく、納得した上で意思決定をすることができています。

取引先の切り替えにおいては、「今の取引先でできること」「新しい会社にしかできないこと」をすべて説明してくれましたし、実際に現場を見てもらいながら、仕様の変更に伴う影響を鑑みて、複数パターンでたたき台を作ってくれました。

おかげで私たちは「後は決めるだけ」という状態で、このプロジェクトに時間を取られるということもありませんでした。

松本さん

コンサルタントさんが日頃からこまめに相談に来てくれて、安心して活動をお願いすることができました。

今までは現場から取引先に要望するにしても、誰とどのように交渉したら良いか分からず止まってしまいがちでした。

それをリレーションズさんの活動では、私たち現場の要望を汲み取りつつ、契約を行う事務方に代わって取引先と調整し、契約の見直しまで伴走してくれたので、とてもありがたかったです。

坂東さん

とはいえ、委託費は契約を更改して終わりではなく、その後の運用が重要だと思っています。引き続き、最後までしっかりフォローしていただけたらと思います(笑)。

ーー今後、挑戦していきたいことについて教えてください。

松本さん

これまでは、私たち現場スタッフがどれだけ頑張っても、経営が苦しい状況が続いており、自信を失いかけている部分がありました。

それが今回の活動で、余分にコストをかけてしまっていたことが原因だとわかり、「この病院には力がある」と勇気づけていただきました。実際に大きく改善してくれたことは、私たちの自信にも繋がりましたね。

今後は経営を再建させて、患者さんのために、設備や機器の改修に充てていきたいと考えています。

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